在宅で副業したいデザイナー必見!案件探しに使える厳選マッチングサービス6選

デザイナーとしてどこかの会社に属している人は、非常に多いのではないでしょうか。

しかし、どの会社に入社しても一生安泰ではありません。

それは、大手企業だろうが中小企業だろうが関係なくです。

万が一のことがあったとしても仕事が途切れることなく、そしてこれからもずっと必要とされる人材になるためには、スキルアップと副収入の獲得が必須と言えます。

ただ副収入を得ようと思った場合、新規営業をするのは大変ですし、何から手を付けるべきなのかが解らないのではないでしょうか。

デザイナー一本で仕事をしてきた人なら、なおさらです。

そこで今回は、副業をしたいデザイナーに向けて、正しい副業の探し方についてお話しますので、参考にしてみてください。

在宅で副業をしたいとおもうデザイナーが増えている理由

本業でデザイナーとして働いているはずなのに副業をしたい、もしくはすでに実行している人がなぜ増えているのでしょうか。

それにはさまざまな理由があります。

本業だけでは満足できる給料が期待できないから

今、デザイナーとして働いていて今の給料にとても満足している人はどれだけいるのでしょうか。

きっと、今のままで満足しているデザイナーは、ほとんどいないはずです。

なぜなら厚労省のデータによりますと、20代中盤から後半のデザイナーだけの平均年収はおよそ420万円だったからです。

しかもこれはあくまで平均値のため、ほとんどのデザイナーはそれをかなり下回るのではないでしょうか。

仮にひとり暮らしであれば、ぜんぜんやっていける年収ではありますが家族がいるのであれば、少ししんどいかもしれません。

ですから、年収を少しでも上乗せするために副業でデザイナーとして活躍したいと思うわけです。

デザイナーの経験があればパソコンひとつでどこでも活躍できるから

世の中には、さまざまな職業があります。

しかし、その多くは会社がありお店がないと仕事として成り立ちません。

たとえば、飲食店でずっと働いて経験値も増えたとしましょう。

でも、飲食店で腕があっても副業先を探すのはしんどいものです。

デザイナーは、経験と実績もっていればどんな環境だろうが、パソコンひとつで活躍できます。

副業で結果をだせば独立も視野に入れられるから

人によっては、雇われることを嫌うケースがあります。

なぜなら、複雑な人間関係に悩まされたり無駄な残業や、やりたくない仕事に付き合わされたりするからです。

しかし副業であれば、自分のやりたい仕事だけを受け入れることができますし、何より軌道に乗れば本業を辞めて独立できる可能性もあります。

独立をするということは、自分がいちばん上なわけですから人間関係に悩まされることも、嫌な仕事を押し付けられることもなくなります。

デザイナーが副業をすることのメリット

デザイナーが副業をすることで、さまざまな恩恵を得ることができます。

本業の給料以外に収入を獲得できる

どんな人でも副業をする大きな理由のひとつに、本業以外でも収入を得られることがあげられます。

それはデザイナーも例外ではありません。

とくに正社員ですと、いくら頑張っても給料は変わりませんし、変わったとしても反映されるのはいつになるのかが解りません。

このご時世、ボーナスがまともにもらえることも少ないでしょう。

副業をすることで、仕事さえ見つけることができれば本業以外の収入を獲得することができます。

人脈が広がり可能性も広がる

本業で、完全に社内でデザインだけをしていると社内の人間としか交友関係が広がりません。

とくに、デザイナーとしての実績がある場合、かなりもったいないと言えます。

なぜなら、実績があるデザイナーを必要としている人が多いからです。

副業で取引先を拡大していけば、その分人脈が広がりますし、高品質なものを納品し続ければ仕事も途切れることなくもらえる可能性があります。

本業でできない業務にも挑戦できてスキルアップもできる

本業の場合、決められたルールにのっとり仕事をしなければなりません。

そのため、自分がやりたいと思っていたことがなかなかできませんし、勝手に進めてしまうと上司に怒られてしまう可能性があります。

ですが副業の場合は違います。

自分の意志でやりたいと思ったことができますし、何よりチャレンジすることでスキルアップが実現します。

在宅で仕事ができる

正直なところ、毎日決まった時間に出勤をして人間関係に悩まされる毎日は、とてもしんどいのではないでしょうか。

ですが、在宅でもパソコンさえあれば副業ができるというメリットがあります。

在宅であれば自分の好きな時間に働けますし、通勤をしなくてもいいですし、なにより面倒な人間関係に悩まされることはありません。

デザイナーが副業をすることのデメリット

デザイナーが副業をすれば、たくさん得られるものがあります。

では、逆に副業をすることのデメリットについて見ていきましょう。

圧倒的に自分の時間がなくなる

副業をするということは、本業が前提であるというわけです。

1日の大半を本業に費やしつつ帰宅した後に、もしくは休みの日に副業をするため、ゆっくりする時間が一切なくなります。

最初からすごく稼げるわけではない

副業をするすべての人が、満足の行く収入を得ているわけではありません。

なぜなら、デザインの仕事を受注しようと思ったら自分で新規開拓しないといけないからです。

とくに、今まで営業活動をしたことがない人からすれば、新規開拓はとてもハードルが高く感じてしまうものです。

ですから、固定客がつくまで徹底的に探さないといけないですし、継続して売上を作らなければなりません。

デザイナーで副業できるおすすめのマッチングサービス

デザイナーがイチから営業をして、新規開拓をするのはとても大変なことです。

ですが、そういうわずらわしいことをしなくても、仕事を見つけることができます。

それが、仕事を依頼したい側と探したい側をマッチングさせるサービスです。

ここからは、デザイナー向けの副業マッチングサービスのみをお伝えしますので参考にしてみてください。

Workship

Workshipは、400以上の企業案件から気になるプロジェクトに直接応募ができるマッチングサービスです。

しかもWorkshipでは、副業する人にとって非常に優しい仕組み作りが特徴的と言えます。

なぜなら、週に1~3日だったり、リモートだったり、土日のみだったりの働きかたが選択できるからです。

Workshipは、仕事に応募できるだけではなくベストな案件を提案してくれる機能まで備わっています。

また、Workship限定で案件が成約すればなんと1万円のお祝い金がプレゼントされます。

これは、企業とのやりとりにかかった時間や準備する備品、交通費などを考慮されたものです。

Workshipは、企業だけではなく副業を考えているデザイナーにも優しいサービスと言えるでしょう。

シューマツワーカー

シューマツワーカーは、エンジニアやデザイナーに特化した副業のマッチングサービスです。

サービス名の通り、週末を中心に平日の夜など空いている時間に副業として仕事を紹介してくれるという特徴があります。

デザイナーとしての仕事もたくさんあり、UI/UX、動画、エフェクト、3DCGなどあらゆるデザイナーの仕事が募集されています。

シューマツワーカーは、気になる仕事があればエントリーをして、企業面談を行います。

無事に双方、条件などが一致すれば契約という流れになります。

また、シューマツワーカーでは専用のコンシェルジュが在籍しているため、案件の紹介はもちろん困ったことがあれば対応してくれます。

Codeal

Codealは、仲介手数料0円でなおかつ高単価の仕事が副業でできるマッチングサービスです。

こういうサービスを利用しようと思った場合、運営会社にいくらかの手数料を支払わなければならないことがあります。

1回の手数料は大したことないかもしれませんが、回数を重ねるととんでもない金額になっていたなんてことにも。

Codealはそういう中抜きがないため、余計な費用を引かれなくて済むという特徴があります。

ただ、登録者数の大半はエンジニアのためデザイナーの仕事としての件数は少ない可能性があります。

Offers

Offersは、ハイクラス向けのエンジニアやデザイナーを中心に副業の仕事を紹介してくれるマッチングサービスです。

しかも、副業をする側は履歴書登録やなどが不要で簡単に登録をしてオファーを待つだけという特徴があります。

また、副業をする側は月額などの費用が一切かからないため、なんのリスクもなくはじめることができます。

ですが、基本はハイクラス向けのマッチングサービスのため、デザインを少しかじった程度のデザイナーであれば、理想的な副業ができない可能性があります。

YouTrust

YouTrustは、友人もしくは友人の友人から仕事のオファーが届く新しい副業のサイトです。

他のサイト比較すると、YouTrustだけまったく別物のように感じられるため、どういう仕組みなのかが理解できない人も多いはずです。

YouTrustは、FacebookやYouTrustでつながった友達、さらにはその友達からチャット経由でオファーが届くという仕組みになっています。

つまり、YouTrustはSNSみたいなものと考えるべきです。

登録から利用まではいたって簡単で、Facebookのアカウントを使うだけです。

あとは、プロフィールやスキルなどを入力しておけば完了です。

そのプロフィールを見た友人、またはその友人の友人からオファーがくるというわけです。

ですが、Facebookを使っていない人からすれば友人がいないので、メインで利用するのは難しいかもしれません。

AnotherWorks

AnotherWorksとは、複業をしたいデザイナーと企業をつなぐマッチングサイトです。

FacebookやAppleアカウントを使い、たったの2分で登録できるため面倒な作業がないという特徴があります。

AnotherWorksの最大のメリットと言えば、ログインをしていなくても案件を詳細に検索できることではないでしょうか。

登録しないと見れないようなサイトは、そもそも案件が少ないのでは、ベストな案件がないのでは、と考えてしまい登録しようと思わなくなります。

しかしAnotherWorksでは、新規登録をせずとも稼働日数や希望単価などの細かい条件で検索できるため、事前に仕事内容をチェックできるというメリットがあります。

またAnoterWorksは、登録料はもちろんシステム利用料も一切かからないため、利用者からすれば気軽に利用できるというメリットがあります。

AnotherWorksでは、挑戦するすべての人を後押しするために複業手当という福利厚生サービスを展開しています。

たとえば、IT講座が10%OFFで受講できたり、報酬を先払いにしてくれたりなどが該当します。

まだまだ手当としての件数は少ないですが、今後もどんどん増やしていく予定のようです。

デザイナーとして副業をするならAnotherWorksがおすすめ

デザイナーが副業をするにあたり、さまざまなマッチングサイトがありますが、最初にかならず利用するべきなのがAnotherWorksです。

なぜなら、こういうマッチングサービスは登録前にどういう仕事があるのかを知ることがとても重要だからです。

気合を入れて登録したのに、やりたい仕事が全然なかったり紹介されなかったりすると、なんだか損した気分になるはずです。

AnoterWorksの場合は、新規登録前でも詳細な副業情報が手に取るように解るため、最初に利用しておくべきと言えるでしょう。

新規登録料もシステム利用料も一切かからないため、ぜひ利用してみてください。

副業したいデザイナー必見の厳選マッチングサービスについてのまとめ

デザイナーが副業をする場合は新規開拓のノウハウを持っていないことがほとんどですし、仕事をする時間が限られているため、なかなか良い案件が見つかりづらいというデメリットがあります。

しかし、副業をメインに扱っているマッチングサービスであれば、副業前提で募集されている案件ばかりなので、良い条件の仕事が見つかることでしょう。

もし、デザイナーで副業をしたいとお考えであれば、まずはAnoterWorksを利用してみてはいかがでしょうか。 きっとデザイナーとして、副業としてもっと大きく活躍すること間違いありません。

今回紹介したデザイナー向け副業マッチングサービス

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